いや、驚いた。
イスラムとかアフリカとかある意味特別な事情を
持っている地域でなら分かるが、
白人国家で、ワールド・スタンダードの
マックが
なくなるなんて悪いけど、
ちょっとえっ??っと思ってしまう
ニュースです。
ビッグマック指数というのがあって、
その国の経済力がわかる指数なんですが、
それすら計れなくなる白人国家になるなんて、
アイスランドは大丈夫だろうか、、。
中学生の時、
大阪で初めて食べたbig macの
おいしさは今でも憶えている。
ここ何年かは、最後までたべる味覚力も
無くなっているんだけど。
でも自宅からスタジオに行く途中で
出発してすぐの神楽坂の前、
着く直前の芝大門の先の2カ所、
とても車を路駐しやすい場所があり、
まっいいかっ感覚で、好きな
アイスコーヒーと
チキンナゲットか、赤からチキンを買ってしまう。
それも、考えたら週3は確実かも。
さすがマックである。
マックと言えば、たしか立教大学の文B入試試験
(得意科目1個と論文のみというざっくばらんな試験、
個性を計るとかで始まったが、自分らみたいな
いい加減な生徒しか集まらなかった?結果を受け、
数年で廃止)
で、マックはアメリカ人の海外での心のよりどころ、、、
うんぬんで、論文を書かされたような記憶がある。
最近では(最近でもないか、、)
ロバート・キヨサキ氏Robert Kiyosakiの
金持ち父さん、貧乏父さんRich Dad, Poor Dad
(筑摩書房)のなかで、
マックの創業者レイ・クロク氏の話が秀逸。
自身の仕事にも、ある方向性の一つとしては参考になります。
以下、抜粋、要約。
私(ロバート・キヨサキ氏)が
教えるクラスで「マクドナルドのハンバーガーよりおいしいハンバーガーを作れる人はいますか?」と聞くと、ほとんどの生徒が手をあげる。そんなとき私は続けて「じゃあ、もしあなたがたの方がおいしいハンバーガーをつくれるとしたら、なぜマクドナルドの方があなたより稼ぎがいいんでしょう?」と訪ねる。
答えは明らかだ―マクドナルド社はすぐれた
ビジネス戦略を持っている。才能にあふれたたくさんの人が貧乏のままでいる理由は、彼らがおいしいハンバーガーを作ることに専念するばかりで、ビジネス戦略についてはまったく無知のままだからだ。
ーーーーーー
1974年、私の親友キース・カニンガムが
テキサス大学オースティン校のMBA
講座をとっていたとき、講座の一環としてマクドナルド社の創始者レイ・クロックが招かれて講演を行った。レイ・クロックはマクドナルドの前身となったドライブイン・
レストランの営業権をリチャード・マクドナルドから購入し、全米から世界へとフランチャイズ化した人物だ。
非常にためになり大いに刺激となったその講演のあと、学生たちはレイを行きつけの店に誘った。レイは喜んで誘いを受けた。
「私のビジネスは何だと思うかい?」
みんなにビールが行き渡ったところでレイが聞いた。
「ぼくらは笑ったよ。そこにいた学生のほとんどが、レイは冗談を言っているのだと思っていた。」
キースは私にそう話してくれた。
だれも答えないのを見て、レイはもういちど同じ質問をした。
「私のビジネスはなんだとうかね?」 ね?」
学生たちはまた笑った。しばらくしてから学生の一人が思いきって大声で言った。
「レイ、あなたがハンバーガーを売っていることは世界中の人が知っていますよ」
レイはにやりとした。
「そう言うだろうと思ったよ」
わずかに間をおいてからレイは続けた。
「いいかい、私のビジネスはハンバーガーを売ることじゃない。不動産業だよ」
キースの話では、そのあとレイはゆっくり時間をかけて、自分の考えを学生たちに説明したそうだ。たしかに会社の経営戦略上のビジネスの基盤はハンバーガーを売ることにあるが、レイはそれと同時に店舗の立地のことも考えていた。店舗のある建物、その立地条件こそが、その店の成功を左右する重要な要因であることを彼は知っていた。
posted by maverick at 05:16| 東京

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