北京オリンピックpekin olympicが閉幕した。
このblogは、主に写真家サイドからのopinion発信なので、
取材した各国のカメラマン達、お疲れさまでした。
自分がまだサンケイ新聞のペーペーの報道カメラマンだった頃も、
経験豊富な先輩方は,
当時のロサンゼルスオリンピックに行ってました。
ほぼ2週間、寝てない状態だったそうです。
デジタル全盛の今でも、それは変わらないでしょう。
カメラマンという職業の中でも、分野はさまざまで、
事件事故の報道系、長期ルポ、追っかけ系パパラッチなど
色々ですが、産経とかのような一般系新聞社でも
オリンピックのようなスポーツイベントには
エース級のカメラマンを3、4人とか派遣します。
それこそ一生に一回の経験ですから、こんなに興奮する
取材もそうないでしょう。
自分として撮りたかったものを言わせてもらえば、
当然北島の2冠のガッツポーズと涙、
あと陸上400メートルリレーの歓喜でしょうか。
特に時事通信のhttp://www.jiji.com/jc/d2?p=bjn02501&d=002bjn
朝原氏のこの写真はほんとに良い写真です。
かなり下からのアングルだし、当然同じスピードで走りながら撮ってる訳で、カメラマンのそのときの状況が伝わってきて興味深いです。
私的な写真という意味では、
fanであるjennie finchの投球が一回も見れなかった事が残念。
ここ一番で投げれなかった悔しさから、表彰式では
涙を見せていました。
世界最速は上野だが、最も美しい投球フォームはfinchです。
世界最高投手となった上野が、決勝で唯一敬遠せざるをえなかった
女ベーブルースのbustosも最高。
http://www.veoh.com/videos/v15619109Hw2HewTZ
http://www.usasoftball.com/uploads/bustos/bustos01.jpg
既に報道から離れてしまった自分ですが、
いまだにこういう歴史的イベントに立ち会いたいという思いは
残っています。
一発勝負の写真こそ、写真の原点だと思います。
ポラ切って、よかったねさっきの、じゃあもう一回とか言えないし。
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とても伝わってきました。